SDGsの取り組み

SDGsとは

SDGsは"Sustainable Development Goals"の略で「持続可能な開発目標」という意味であり、国連に加盟する193か国が2015年から2030年の15年間で達成するために掲げた、国際社会共通の目標です。
SDGsの目標は相互に関連しています。
一般財団法人サニーピア医療保健協会は、医療・介護が集約した総合医療福祉のサービスを提供し地域の皆様に貢献するとともに、SDGsの達成に向けてさまざまな取り組みを進めています。

サニーピアの主な活動

医療での取り組み

年齢、性別を問わず皆様が健康的な生活を保てるよう、クリニックは医療を通じての取り組みを続けています。

  • 各種健康診断や人間ドックを推進し健康寿命の延伸に繋げます
  • 婦人科検診を拡充し女性も受診しやすい医療機関を目指します
  • 企業に向けた産業保健活動を強化し従業員様の健康維持に貢献します
  • 健康保険組合と連携しデータヘルス計画の推進に寄与します
  • 最新の医療機器を導入し質の高い医療を提供します
  • 開院当初よりバリアフリーに配慮して設計しています

介護での取り組み

施設入所からご自宅での生活支援まで、福祉部門では総合的な介護サービスを提供し皆様が生き生きと暮らせるよう取り組んでいます。

  • 在宅復帰支援における最高評価「超強化型」の基準クリアを目指します
  • 可能な限り同性介助を心がけ利用者様の心理負担を低減します
  • 見守りセンサーが導入され利用者様の生活リズムに合わせ介助できます
  • 地域の体操教室にリハビリ職が出張し高齢者の健康づくりに貢献します

働きかたへの取り組み

心身とも健康に働き続けることができ、あらゆる人が自己研鑽しスキルアップできるよう取り組んでいます。

  • 兵庫県「健康づくりチャレンジ企業」に登録しています
  • パート従業員含め全職員を対象に健康診断を実施しています
  • ノーリフト運動を推進し介護ロボ導入で男女に偏ることなく介助に伴う負担を軽減しています
  • 看護・介護・リハビリ学生の実習受け入れ先として次世代の人材育成に協力しています
  • 研修や資格取得をサポートし職員のキャリアデザインを支援しています

環境への取り組み

法人・部門・職員がそれぞれ省エネルギーや省資源への取り組みを強化するとともに、SDGsに積極的に取り組む企業との取引を優先します。

  • 提供する食事は一括製造方式を採用し食品ロスを低減しています
  • 災害用に備蓄する食料と水を定期利用し期限切れの廃棄をなくしています
  • 館内照明のLED化と空調のきめ細かい集中管理で省エネに努めています
  • 各部署で徐々にペーパーレス化を進めペーパータオルやトイレットペーパー類は100%再生紙に限定しています。